2026年度の英検(従来型)は、第2回検定の個人申込が6月30日に始まり、9月7日が申込締切です。一次試験は10月4日、対象級の二次試験はA日程が11月8日、B日程が11月15日に設定されています。
今回受けるか判断するときの要点公式日程
最初に決めるのは級と一次試験会場です。1級・準1級は本会場のみですが、2級以下は本会場と準会場で検定料が異なります。学校や塾を通じた準会場申込は、団体側が公式の個人申込締切より早く受付を終える場合があるため、所属先の締切を優先してください。
2026年度第2回の個人申込は9月7日までですが、コンビニ支払と郵便局ATM(Pay-easy)は9月4日が支払期限です。「申込情報を入力した日」ではなく、選んだ方法で検定料の支払まで完了したかを確認します。
二次試験の日程は一つではない公式日程
二次試験を受ける級では、年齢や受験区分などによりA日程・B日程が分かれます。予定表には両方を入れ、一次試験の結果公開後に自分の受験票で日程と会場を確定してください。4級・5級は二次試験がありません。
公式ページで最後に見る場所公式日程
「年間スケジュール」で回次と日付、「個人でのお申し込み」で申込方法、「検定料」で級と会場区分を照合します。英検S-CBTは別方式・別日程のため、このページの従来型日程と混同しないでください。
一次試験の後まで予定を空ける公式日程
3級以上は一次試験に合格すると二次試験へ進むため、一次の10月4日だけで受験予定は終わりません。二次のA・B両日程と結果公開日を先に家族や学校の予定と照合します。進学や資格提出に使う場合は、合否閲覧日ではなく証明書を提出できる時期も提出先へ確認してください。
個人申込では、受験級、希望受験地、支払状況を申込履歴で確認します。準会場を選ぶ場合は、一次試験日程がA〜F日程のどれか、二次試験を本会場で受ける条件、団体から受験票を受け取る時期を申込担当者に確認します。
当サイトによる資格別の判断整理
申し込む前に決める順番
級と会場区分を決めないまま日付だけを見ると、検定料や二次試験の予定がずれます。3級以上は一次試験の後まで予定を確保し、4級・5級は一次試験だけで考えます。
期限から選ぶときの結論
第2回で3級以上を受ける場合、一次結果は10月26日でも、二次B日程の結果は11月24日です。11月中の提出なら級・年齢区分と二次日程を確認し、11月24日より前の期限には「第2回なら必ず間に合う」と判断しません。4級・5級は一次結果日を基準にできます。
- 級と結果の用途を決める提出先が求める級、合否結果で足りるか証明書が必要かを先に確認します。二次試験がある級は、一次試験日だけで回次を選びません。
- 本会場か準会場かを決める準会場は所属団体の受付日が個人申込と異なることがあります。利用できる団体がなければ、本会場の個人申込日程と検定料を使います。
- 支払方法の期限を照合する第2回は個人申込締切が9月7日でも、コンビニ・郵便局ATM(Pay-easy)の支払期限は9月4日です。申込入力日ではなく支払完了まで確認します。
申込で見落としやすい点
- 所属団体の準会場締切を、個人申込の締切と同じだと思い込む
- 3級以上で二次試験A・B日程の両方を空けず、一次合格後に予定が合わなくなる
- 申込情報を入力しただけで支払も完了したと判断する
このページだけでは確定しないこと
個人ごとの二次試験日、会場、証明書が届く日は、この日程表だけでは確定しません。受験票・ウェブ合否公開・証明書到着のどれを提出先が求めるかも別に確認してください。
申込期間は開始日と締切日を含む暦日数、その他は日付間の差です。複数の結果日がある回は最短〜最長で表示します。固定日がないCBT・会場別日程は、推測せず「算出不可」としています。
| 回次・方式 | 申込できる期間 | 締切→試験 | 試験→結果 | 締切→結果 |
| 第2回検定 |
70日 |
27日 |
22〜51日 |
49〜78日 |
| 第3回検定 |
46日 |
41日 |
22〜51日 |
63〜92日 |
算出できる回次: 2/2。結果発表日と証明書の発行・到着日は同じとは限りません。
編集・一次情報照合: 試験日程ナビ運営者 最終確認: 2026-07-29
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