秘書検定は、回次型の筆記試験と、2級・3級で利用できるCBT方式があります。第139回は終了し、次の第140回筆記試験は2026年11月15日です。
通常受験は9月3日から10月13日までです。1級・準1級で筆記試験免除の対象となる方は、免除受験の受付が8月24日から9月11日までと早く終わります。自分が通常受験か免除受験かを先に確認してください。
級によって試験構成が違う公式日程
1級・準1級は筆記合格後に面接試験があります。筆記日だけで予定を確定せず、面接予定地域・日程と結果発表の流れも公式受験要項で確認します。第141回は2027年2月7日で、2級・3級のみの実施です。
CBTを選べる範囲公式日程
CBTは2級・3級が対象で、テストセンターの空席から日時を選べます。1級・準1級はCBT対象外です。第140回まで待つかCBTで早く受けるかは、受ける級と結果が必要な時期で判断します。
筆記試験の受験料は1級7,800円、準1級6,500円、2級5,200円、3級3,800円です。併願やCBTでは条件が異なる場合があるため、選択した申込画面の金額を決済前に確認してください。
面接試験の地域と時期を確認する公式日程
1級・準1級は筆記試験後の面接が合格に必要です。面接日は級や受験地で分かれるため、筆記の11月15日だけを予定へ入れず、公式要項に掲載される面接候補日も確保します。遠方会場になる可能性がある場合は移動時間も見込みます。
第141回を選べるのは2級・3級公式日程
2027年2月7日の第141回は2級・3級だけです。1級・準1級を受けたい方が第140回の通常受付を逃すと、第141回へ振り替えることはできません。級を決めたうえで、筆記試験の実施回とCBT対象級を照合してください。
当サイトによる資格別の判断整理
申し込む前に決める順番
秘書検定は級によって筆記後の面接有無と利用できる方式が異なります。1級・準1級は面接まで、2級・3級は通常受験とCBTの違いまで含めて選びます。
期限から選ぶときの結論
2級・3級の第140回は11月15日試験で、通知は約3週間後です。年内の早い時期に結果が必要ならCBTの空席を比較します。1級・準1級は筆記後の面接結果まで必要なため、11月15日だけを基準に提出期限へ間に合うと判断しません。
- 級と面接の有無を確認する1級・準1級は筆記合格後に面接があります。筆記日の11月15日だけでなく、公式要項で面接候補日と受験地も確認して予定を空けます。
- 通常受験かCBTかを決めるCBTを選べるのは2級・3級です。固定日で受ける通常受験と、会場の空席から選ぶCBTで、申込先と結果案内を混ぜません。
- 免除申請の期間を分ける第140回の通常受験は9月3日開始ですが、筆記試験免除受験は8月24日〜9月11日です。該当者は一般の申込期間だけを見ません。
申込で見落としやすい点
- 1級・準1級もCBTで受けられると考える
- 1級・準1級で筆記試験日だけ予定を空け、面接日を見落とす
- 筆記免除の申込期間を通常受験の締切と同じだと思う
このページだけでは確定しないこと
CBTの空席、1級・準1級の個別面接日、合否通知の到着日は固定表だけでは確定しません。第141回は2級・3級のみなので、上位級の次回を同じ日程と考えないでください。
申込期間は開始日と締切日を含む暦日数、その他は日付間の差です。複数の結果日がある回は最短〜最長で表示します。固定日がないCBT・会場別日程は、推測せず「算出不可」としています。
| 回次・方式 | 申込できる期間 | 締切→試験 | 試験→結果 | 締切→結果 |
| 第140回 通常受験 |
41日 |
33日 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
| 第141回(2級・3級) |
37日 |
26日 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
| 2級・3級CBT |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
算出できる回次: 2/3。結果発表日と証明書の発行・到着日は同じとは限りません。
編集・一次情報照合: 試験日程ナビ運営者 最終確認: 2026-07-29
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