SGは科目構成と受験月を確認して予約
科目A・Bをまとめて受けるCBTです。試験直後のスコアと正式合格、証書発送は別工程なので、提出期限から必要な証明を逆算します。
- 試験時間と出題形式を基本情報・ITパスポートと混同しません。
- 変更期限・再受検の待機条件を予約前に確認します。
- 受験月のWeb発表と官報・証書の予定を別々に比較します。
この申込案内の公式根拠(記録日 2026-10-26・会場空席は未確認)
- 予約条件を確認する区分
- 通年CBT試験。空席・申込条件の確認が必要です。
- 受験方式
- CBTで年間を通じて随時実施
この資格には会場別に予約する方式があります。全国共通の固定締切がないことは、受付終了を意味しません。下の区分から対象級・受験地の空席を確認してください。
予約枠を確認してから選ぶ区分
掲載された予約条件と結果案内を並べています。試験日・会場の空席が未確定のため、この表だけで提出期限に間に合うとは判断できません。
| 回次・方式 | 申込条件 | 受験日の案内 | 結果の案内 | 次に確認すること | 公式日程・確認記録 |
| 通年CBT試験 |
受検希望日3日前まで |
随時(会場空席依存) |
正式合格発表は公式月次案内で確認即時スコア・合格発表・官報を区別。再申込は試験終了後に処理完了次第。再受検は前回翌日起算30日を超えた日以降(5/1受検なら6/1以降・欠席例外)。12/28〜休止。 |
対象級・受験地の空席と、必要な証明形式の取得時期を確認 |
公式案内記録日 2026-09-22 |
条件が合わない場合
月別の正式発表と証書発送、再受検の待機条件を照合します。即時スコアでよいという受理条件がなければ、試験当日の提出を前提にしません。
必要な級・証明形式を指定して試験回を比較
受験月で変わる正式発表・証書の時期
同じCBTでも、試験直後のスコアと正式合格の発表は別です。下表は公式の公表記録で、将来の日付・月は予定のまま比較します。原本の到着日を発送日から計算していません。
| 受験月 | 正式Web合格発表 | 官報公示 | 紙証書の発送 | 原本到着 |
| 2026-08 |
2026-09-28(公表済みの固定日) |
2026-10-08(公表済みの固定日) |
2026-10-15(公表済みの固定日) |
未確定・配送と受取が別途必要 |
| 2026-09 |
2026-10-21(公表済みの固定日) |
2026-11(予定) |
2026-11-09(予定) |
未確定・配送と受取が別途必要 |
| 2026-10 |
2026-11-20(予定) |
2026-12(予定) |
2026-12(予定) |
未確定・配送と受取が別途必要 |
例:10月受験で11月末までに提出したい場合、Webの正式発表は11月20日予定で、予定どおりなら日付上は期限以前です。一方、紙証書は12月発送予定なので、11月末の原本提出を前提にできません。官報公示も12月予定でWeb発表とは別です。提出先がWeb結果を認めるか、合格したか、希望日に予約できるかは別に確認します。
月次の公式発表・発送根拠(個別照合 2026-10-26)。この3か月以外の発表日は推測しません。
情報セキュリティマネジメント試験(SG)は、組織の情報資産を守り、サイバー攻撃や情報漏えいリスクに対処する実践的スキルを認定する国家資格(レベル2)です。通年CBT方式(120分)で実施され、受験手数料は7,500円(税込)です。
SG vs IP vs FEの公式出題・試験構成比較
| 比較項目 |
ITパスポート(IP) |
情報セキュリティマネジメント(SG) |
基本情報技術者(FE) |
| 難易度区分 |
レベル1(基礎) |
レベル2(専門実務) |
レベル2(エンジニア基礎) |
| 試験時間 |
120分(100問) |
120分(科目A・B 一体型) |
科目A 90分 + 科目B 100分 |
| プログラミング |
なし |
なし(セキュリティ事例長文) |
あり(擬似言語16問必須) |
| 合格基準 |
総合600点+各分野300点以上 |
1,000点中 600点以上 |
科目A・Bともに各600点以上 |
| 再受検制限 |
待機期間なし |
受検翌日起算30日を超えた日以降(欠席例外あり) |
受検翌日起算30日を超えた日以降(欠席例外あり) |
現在の回次・日程を確認
現在の申込候補と回次別の全日程で、級・方式を選んでください。
申込手続き上の重要ルール
- 再申込と再受検: 申込は試験終了後(処理に数時間〜1日程度)、受検は前回受検日の翌日から起算して30日を超えた日以降です。5月1日受検なら6月1日以降。欠席の場合はこの待機制限の対象外です。公式規定
- 年末システム移行休止: 2026年12月28日以降は全国の会場で試験が休止されます。
当サイトによる資格別の判断整理
申し込む前に決める順番
回次・条件別の判断例
SGと基本情報を同じ月に受けても、証明できる資格は別です。提出先の指定資格・証明形式を先に確認し、SGの受検月の発表予定と比較します。再受検を見込む場合は上の待機条件を使い、次に受けられる日だけでなく、その月の正式合格発表まで期限内に収まるか確認してください。
申込前に開く公式案内と確認項目
-
FE・SGの受検案内
SGを選び、希望日時・会場と申込変更条件を確認します。再受検する場合は前回受検日からの待機条件を照合し、画面の予約可能枠だけで判断しないでください。
-
IPAの実施予定・変更案内
休止期間と選ぶ受検月を照合します。試験直後のスコアで提出できるかは提出先へ確認し、正式合格や紙原本が必要なら月別発表・発送予定を確認してください。
提出期限と証明形式で比較
終了回・申込済みの回も含めて全日程を確認
確認記録日は各データ行に保存された日付です。ページ全体や会場・予約枠をその日に再確認したことを意味しません。
| 回次・方式 | 申込期間 | 試験日 | 結果発表 | 確認記録日 | 現在 |
| 通年CBT試験即時スコア・合格発表・官報を区別。再申込は試験終了後に処理完了次第。再受検は前回翌日起算30日を超えた日以降(5/1受検なら6/1以降・欠席例外)。12/28〜休止。 |
随時〜 受検希望日3日前まで |
随時(会場空席依存) |
正式合格発表は公式月次案内で確認 |
2026-09-22 |
受付中 |
料金の適用年度・級・方式は各行に記載しています。
| 年度・級・区分 | 金額 | 税区分 | 確認記録日 | 補足 | 区分の公式料金 |
| 全区分2026年度 | 7,500円 | 税込 | 2026-10-07 | 受験手数料。コンビニ・Pay-easy払込手数料330円別途。 2026-10-07再照合: 掲載受験料本体と記載の料金区分。個別の適用可否は申込画面で確認。 | 料金案内 |
申込総額と追加費用を確認する
コンビニ・銀行ATM(Pay-easy)払いは受験手数料7,500円+払込手数料330円=7,830円です。クレジット・バウチャーへこの330円を一律に加算しません。再受検する場合は新たな受験手数料も必要で、1回分の料金で複数回受けられるわけではありません。
追加費用・含まれる費用の公式根拠(該当料金・手数料の確認日: 2026年10月12日)
提出用の証明書と追加手続き
合格者に交付される合格証書は申請不要ですが再発行できません。別の合格証明書は正式合格発表後に本人がオンライン申請し、1通700円(普通郵便送料込み)、コンビニ・Pay-easy払いなら330円を加え1通1,030円です。申請後の審査に約1週間、承認後14日以内の交付申込・入金確認後に発送まで約1週間かかり、到着日は確約されません。速達や発送日指定はできないため、提出期限直前の即時取得手段には使えません。ITパスポートの受験用IDは交付申請に使用できません。
証明書の取得条件・費用の公式根拠(この条件の確認日: 2026年10月12日)
交通・教材・機器等の個人費用は別です。上の追加費用を含め、申込画面の支払総額と照合してください。
- 資格台帳の確認記録日
- 2026-10-26
- 次回確認予定日
- 2026-11-02
- データ範囲
- 日程 1行 / 受験料 1行
資格台帳の日付は記事全体の最終更新日ではありません。日程・料金の確認記録日は上の各行を参照してください。次回確認予定日は確認完了を意味しません。
掲載・訂正窓口: 試験日程ナビ運営者 資格台帳の確認記録日: 2026-10-26
台帳の照合範囲・過去の確認記録
2026-10-07再照合: 公開要領の予約・変更・再受験・料金・即時評価と正式結果の区別、年末移行。記事全体・個別空席・原本到着日の一括確認ではありません。新規予約は申込3日後以降、変更は3日前まで。12/28以降休止。会場空席・原本到着未確認。 2026-10-15台帳点検: 公式日程の公開情報、公開プランナーの対象日付、掲載公式リンクを再照合。IPA3資格は年末休止・予約可能期間の公式案内を確認。料金表・支払総額・証明書発行条件・個別空席・原本到着日は今回の再確認対象外で、各行と記事内の確認日を維持。記事全項目の確認日ではありません。 2026-10-26台帳点検: IPA公式の月次合格発表・証書発送・官報公示、12月28日以降のシステム移行休止。記事全体・全料金・個別空席・合格・原本到着の一括確認ではない。日程行・料金行にはそれぞれの確認記録を残す。
日程・料金は実施団体の公表値、日数と確認順は当サイトの整理です。制作方法、自動処理・AI支援の範囲、運営者の立場は運営者情報で公開しています。
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