運営者・検証方法

掲載・訂正の窓口

試験日程ナビ運営者

資格試験の申込期限や試験日を確認しやすくするため、試験実施団体の公式ページを基に、日程・申込方法・受験料・結果発表を整理しています。公開時は資格名、年度、回次、級、受験方式を照合し、確認できない日付や金額を推測で補いません。受付中または締切が近い情報を優先して見直し、変更や誤りを確認した場合は記事と更新履歴を修正します。

運営者が行うこと
掲載範囲の選定、根拠URLと照合範囲の記録、日数・費用の計算条件の公開、指摘を受けた箇所の調査と訂正
確認対象
試験実施団体の公式日程、申込案内、受験料、結果発表、お知らせ
公開前の機械的確認
日程行・受験料行・公式URL・資格固有本文の有無を確認。内容の正確性は公式資料との照合が必要です
訂正窓口
お問い合わせ
公式手続きとの区別
試験実施団体ではありません。申込・決済・予約変更・証明書発行は各実施団体の窓口、提出書類の受理は提出先が判断します

試験日程ナビは、申込締切だけでなく「必要な証明が提出期限までに取得できるか」を判断するための情報サイトです。公式資料の掲載値と、当サイトによる日数・費用の計算、利用者ごとの確認事項を分けて公開します。運営者の役割と訂正窓口を公開しています。

当サイトのデータ検証・算出基準

日程・料金の出典、サイト内で計算した日数、未確定の条件を区別します。各記事の公式リンクと確認日を参照してください。

  1. 公式資料との照合: 資格名・年度・級・方式・回次を合わせて掲載値を確認し、根拠URLと照合範囲を記録します。公式資料の変更や転記の誤りを確認した場合は、対応するデータと判断文を訂正します。
  2. 日数計算: 固定日付がそろう区分だけ、申込期間と日付間の日数を計算します。予約枠や結果通知日が定まらない区分は、一律の日数に置き換えません。
  3. 申込直前の確認: 級・方式・受験地、空席、締切時刻、支払期限は利用者が公式申込画面で確認してください。

制作方法とAI支援の範囲

日程・料金の表は正本CSVから生成し、固定日付間の日数や費用差を計算しています。文章の整理やコードの作成・点検にはAI支援も利用します。AIの出力は根拠にせず、公式資料の掲載値と当サイトの計算・仮定を区別します。保有資格・実受検経験・複数人による独立審査の実績は公表していません。問い合わせは運営者が受け付け、根拠を確認して訂正します。

データの最新性管理と更新方針

掲載情報は要項改定や締切に合わせて見直します。資格台帳の確認記録日、日程行の確認記録日、料金行の確認記録日は別に保存しています。記事上部の日付は全項目の当日再照合や記事本文の最終更新日を意味しません。次回確認予定日も再確認の完了を意味しません。個別の条件に未確定事項がある場合はその旨を示し、申込前には必ずリンク先の公式案内を優先してください。

日付の切り替えには日本時間を使います。終了した回は新規申込の候補から外し、掲載済みの次回へ進みます。次回が未発表・未掲載なら「公式発表待ち」と表示します。公式ページの内容変更や取得失敗は管理画面の点検対象にしますが、取得日を公式情報の確認記録日として保存せず、本文から日付を推測して公開することもしません。会場の空席はこの自動点検では確認できません。

照合先公式一次情報一覧

日本英語検定協会、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)、情報処理推進機構(IPA)、日本商工会議所、日本FP協会、不動産適正取引推進機構、日本漢字能力検定協会、実務技能検定協会、統計質保証推進協会、色彩検定協会、大阪商工会議所、東京商工会議所の各公式ポータルを照合元としています。

広告掲載ポリシー

Google AdSense等の広告を掲載する場合があります。広告の有無を理由に試験日程・受験料・計算結果を変えたり、特定の試験を選ぶよう誘導したりしません。公式の掲載値、当サイトの分析、説明用の仮定を区別し、広告とは分離して掲載します。

主要更新履歴

更新履歴を開く

2026年10月28日・受験候補2つの日付比較: 候補A・Bの比較を追加しました。期限プランナーの実際の判定をそのまま使い、受験日の差、選んだ証明の公表日の差、期限との暦日差、公式根拠・照合記録を並べます。級・方式・証明形式や期限が異なる場合は同条件の結論を出さず、原本到着や未公表の予定日を推測しません。FP2・3級の月別共通発表日だけは月をまたいで比較でき、受検資格や合格状態の認定とは区別します。比較条件はページ内だけに保持し、確認文つきの記録は利用者が選んだ場合にだけダウンロードします。正本CSV・保存済み計画の形式は変更していません。

2026年10月27日・方式別費用と年度の拡張: 自分の追加費用を使う比較を、日商簿記・英検・秘書検定・ビジネス実務法務・漢検の2級/3級へ拡張しました。簿記のCBTS申込手数料550円は別加算、秘書CBTの800円と法務CBTの2,200円は掲載額に含まれるものとして二重加算を防いでいます。2027年度は、法務の公式要項にある2027年度日程と共通の料金欄を照合して適用範囲を明示。ほかの資格で今回の照合から適用額を確定できない年度は、旧料金で補わず照合待ちにします。2027年1〜3月の試験と2027年度の料金を区別し、年度・級の変更時は以前の入力・結果を引き継ぎません。

2026年10月27日・自分の追加費用での方式比較: ビジネス実務法務2級と漢検2級の記事に、準備費・交通費等の自己負担を入力した参考試算を追加しました。未入力は0円とせず、IBT環境が未確認なら方式の選択を保留し、要件を満たさなければIBTを候補から外します。漢検は協会発行の紙原本が必須ならCBTを候補から外します。見積り・条件の自己申告・公式料金の出典と記録日・未判定事項を比較記録に残せます。料金は2026年度で、2027年度へ流用しません。今回の方式・証明条件の照合日は料金行・日程行の確認記録日と分け、正本CSVを変更していません。

2026年10月27日・判断と見直しの導線: トップの入口を提出期限・併願・再受験・費用・受験順・計画見直しの6目的へ整理しました。横断ページは比較の要点、資格記事は根拠・仮定・計算・次の手順を担当し、詳細本文の重複を減らしています。計画ノートは保存時と今回の再計算を同じ場所で見比べ、確認後に記録を更新する流れへ変更しました。元の根拠照合日・正本CSV・保存済み計画の形式は変更していません。

2026年10月27日・自分の受験計画: 計画ノートを追加。選択した回の検索条件と掲載記録を任意でブラウザー内に保存し、再訪時に申込締切・試験日・結果や証明の掲載根拠の差を確認できます。日付変更で予定の識別子が変わっても回次で照合し、見つからない回を次回へ自動置換しません。変更の確認後にだけ記録を更新します。空席・料金・公式サイトの未反映変更を監視する機能ではなく、正本CSVは変更していません。

2026年10月26日・受験順と認定の条件: 次の級・認定までに残る工程の3つの分析を追加。FP3級から2級へ進む場合の正式発表を挟む日程、統計調査士系の合格履歴別の残る試験・一般受験料、秘書1級・準1級の筆記免除受付と実施級を整理しました。資格や認定を取得した体験談ではなく、公式条件と掲載データを組み合わせた条件付きの分析です。正本CSVは変更していません。

2026年10月26日・予約変更後の負担: 変更・取消の4つの判断例を追加。FP2科目一括の取消単位、漢検CBTの級変更とQR決済例外、基本情報の申込区分の取り違え、秘書CBTと漢検CBTの期限差を照合しました。返金・新規支払・返金後負担を分けた試算は当サイトの計算で、実際の予約や返金の体験記録ではありません。CSVの確認記録日と料金は変更していません。

2026年10月26日・再受験の余地: 初回と再受験を分けた期限比較を追加。FP2・3級CBTは同一科目の発表翌日と再申込3日後、基本情報・SGは待機期間と実施期間を重ねて計算します。空席、全部合格、未公表の発表日、紙原本の到着は推測しません。規則の照合記録と日程行の確認記録を分け、正本CSVは変更していません。

2026年10月26日・併願の横断確認: 2つの受験予定の比較を追加。選んだ段階の日付と入力時刻・移動見積りを分けて計算し、英検二次と簿記・秘書・統計の同日、級・科目ごとの時間差、簿記ネット試験の休止によって代替できない条件を公式資料から整理しました。本人の受験票・予約・会場・移動経路を確認した記録ではなく、正本CSVの値や日程行の照合日も変更していません。

履歴は記載した範囲の変更記録です。掲載するすべての項目をその日に再確認したことを意味しません。日程・料金は各行の確認記録日を参照してください。

  • 2026年10月26日・候補整理と判断後の手続き: 指定受験日を含まない期間をプランナーの別欄に残し、対象期間へ入力日を誤って当てはめないようにしました。FP・英検S-CBTの比較例を期限・証明形式を指定した判定へ接続し、ビジ法には環境準備費・交通費を仮定した総額例を追加。各比較に申込前の確認事項と提出先へ尋ねる条件を明記しました。日程・料金の掲載値と確認記録日は変更していません。
  • 2026年10月26日・結果日程と横断分析: 漢検第2回のWeb合否公開日11月10日と結果資料11月21日より順次お届け、IPA3資格の9月受検分の合格発表10月21日・証書発送11月9日予定を再照合しました。FPの月末・月初、英検S-CBTの11月29日・30日を比較し、1日の受検日差で発表日が28日・25日ずれる例を算出。待ち時間の増分はそれぞれ27日・24日と区別しています。ビジ法の環境準備費と交通費の損益分岐、漢検の料金差と提出物の違いも整理しました。これらは当サイトの分析で、公式による受検推奨、空席・合格・到着の保証ではありません。
  • 2026年10月19日・試験後案内と公式記録の再照合: 宅建の2026年実施回について、残っていた受験票未着時の緊急案内を試験前の過去記録と明示し、受験後の合格発表確認へ整理しました。11月25日09:30の合格発表予定と、発表日以降・日時未定のマイページ得点閲覧を区別しています。当該回の日程・受験料を再照合しました。メンタルヘルス検定は公式の10月16日付受験票再発行案内を追記し、再発行できない場合の10月21日・22日の照会期間と区別しました。実際の合否・個人の到着や再発行完了を確認した記録ではなく、未確認項目の確認日は変更していません。
  • 2026年10月17日・試験前後の案内と受付の区別: 宅建・漢検の2026年10月18日実施回について、公式日程と結果の予定範囲を再照合し、当日・実施日後は結果確認へ案内が切り替わるようにしました。簿記の統一試験は地域別の受付を全国一律の「開始前」「受付終了」と扱いません。FPの終了月は新規申込候補から除外され、受検済みの結果確認用記録には残ることを点検しました。トップに受付開始日を追加し、資格名・略称に合う検索結果を優先表示。判断例の根拠も見直しました。個別空席・合否・郵送到着を確認した記録ではありません。
  • 2026年10月12日・費用と期限の訂正: メンタルヘルス・マネジメント検定の個人申込に必要なシステム利用手数料495円を費用表と合計例へ追加しました。公開案内で再確認できなかった申込締切時刻「23:59」は削除し、支払方法別の締切日と入金期限を区別。第41・42回の受験票発送予定と未着問合せ期間を追加し、WEB成績票の10時照会開始を期限比較へ反映しました。受験票・合格証の到着日、個別空席は未確認です。
  • 2026年10月12日・追加費用と提出用証明: 英検の無償デジタル証明書と有料の紙証明書、ITパスポートとFE・SGの支払方法別総額、IPAの追加合格証明書の審査・交付申込・発送手順を明記しました。日本FP協会CBTでは取消費用と免除申請、全部合格と一部合格の書類を区別しました。今回の確認対象はこれらの費用・取得条件であり、試験日程や郵便の到着日を再確認した記録ではありません。
  • 2026年10月12日・残る9資格の証明書・費用確認: TOEIC・日商簿記・宅建・漢検・秘書・統計・色彩・メンタルヘルス・ビジネス実務法務で、証明書の種類、追加発行の費用・窓口・所要期間を公式案内と照合しました。法務CBTの料金表を利用料込み総額と明記し、二重加算の余地を修正。紙の再発行対象外の方式や、発行・発送と到着の違いも区別しました。試験日程の正本CSVや未確認の到着日は変更していません。
  • 2026年10月12日・比較と費用確認の導線: CBT比較ではFPの同一方式の月別行を直近の掲載回へまとめ、他の受検月は記事の全日程へ残しました。料金表に適用年度を明示し、期限プランナーと比較表から費用・提出用証明書の条件へ直接進めるようにしました。日程・金額・公式確認記録日は変更していません。
  • 2026年10月12日・締切までの日数表示: 明日締切を「あと2日」と表示する丸め処理を修正しました。日本時間の日付差で「本日締切」「あと1日」を表示し、30日以内の一覧も同じ暦日基準に統一。受付終了の判定には引き続き掲載された締切日時を使い、当日表示を深夜までの受付保証にはしていません。
  • 2026年10月12日・受検方式と証書の範囲を訂正: 色彩検定の個人受検の公開会場と、学校・企業が用意する団体受検会場を区別しました。統計検定の2026年1級PBTは、両科目合格の1級合格証の2027年2月送付予定を期限比較へ反映し、科目合格証の1月発送とは別にしました。予定月から特定の発送日・到着日は推測しません。
  • 2026年10月12日・入口の要約を整理: トップ、資格カード、受付一覧、記事冒頭ではFPの同じ月別予約方式を直近の掲載月にまとめました。別方式は残し、他の受検月は全日程へ案内しています。元の日程CSVと期限プランナーの候補は減らしていません。TOEICの証明形式表も、提出先の例ではなく提出前に確認する条件を示す形にしました。
  • 2026年10月11日・日程切り替え: 申込締切・受験期間終了後に掲載済みの次回を選択する処理を統一。未発表の次年度を前年の日付から生成しないように変更。正式合格のWeb発表と官報公示も別の選択項目へ整理。
  • 2026年10月11日・訂正の影響: 英検の写真対象は「準2級プラス以上」ではなく従来型1〜3級です。4・5級の準備物に上位級の条件を当てはめないよう訂正しました。簿記のデジタル合格証は即時合否と別の取得処理なので、即日提出の保証として使わないよう判断を変更しました。
  • 2026年10月11日: 英検の写真対象を従来型1〜3級へ訂正し、一次・二次の日付を区別。S-CBTの結果時期を一律「約1か月」から受験日別の公式予定表へ変更。秘書検定の受験票未着の問い合わせ時刻を申込締切と区別。簿記の即時合否判定とデジタル合格証取得を区別。期限プランナーは公表予定と確定日、発送と到着を分けて比較。
  • 2026年9月: メンタルヘルス・マネジメント検定(第41回・第42回公式日程・料金改定)、色彩検定(2026年度冬期検定要項)、FP技能検定(日本FP協会1級実技・CBT月別発表サイクル)、英検(第2回・第3回 二次A/B日程分離)の公式データを最新要項に基づき更新。

訂正窓口

誤記や実施団体による変更を見つけた場合は、お問い合わせフォームから対象ページ、級・方式・回次、該当箇所と公式案内のURLをお知らせください。内容を確認し、訂正が必要な場合は日程データ、本文、期限判断の対応箇所を見直します。確認できない日付・条件を推測で補いません。判定に影響する訂正は対象と変更内容を履歴に残し、確認日と公開反映日を区別します。