基本情報はいつ申し込める?
年1回の一斉申込ではなく、会場別の空席を選ぶCBTです。2026年10月11日の公式案内では受験日は12月27日まで。申込日から3日目以降の空席を選びます。
- 科目A・Bを受けるか、科目A免除の有効な資格があるかを先に決めます。申込後にこの区分を変更できません。
- 試験日・会場・支払期限を一緒に確認します。申込内容の変更は試験日の3日前まで、申込後のキャンセル・返金はできません。
- 試験直後のスコア、翌月の正式発表、官報公示、紙証書は別工程です。希望受験日を期限プランナーに入れて月次の公表予定を比較できます。
この申込案内の公式根拠(記録日 2026-10-11・会場空席は未確認)
- 予約条件を確認する区分
- 通年CBT試験。空席・申込条件の確認が必要です。
- 受験方式
- CBTで年間を通じて随時実施
この資格には会場別に予約する方式があります。全国共通の固定締切がないことは、受付終了を意味しません。下の区分から対象級・受験地の空席を確認してください。
予約枠を確認してから選ぶ区分
掲載された予約条件と結果案内を並べています。試験日・会場の空席が未確定のため、この表だけで提出期限に間に合うとは判断できません。
| 回次・方式 | 申込条件 | 受験日の案内 | 結果の案内 | 次に確認すること | 公式日程・確認記録 |
| 通年CBT試験 |
受検希望日3日前まで |
随時(会場空席依存) |
正式合格発表は公式月次案内で確認即時スコア・合格発表・官報を区別。再申込は試験終了後に処理完了次第。再受検は前回翌日起算30日を超えた日以降(5/1受検なら6/1以降・欠席例外)。12/28〜休止。 |
対象級・受験地の空席と、必要な証明形式の取得時期を確認 |
公式案内記録日 2026-09-22 |
条件が合わない場合
再受検の待機条件と受検月の正式発表を併せて照合します。再申込可能になっても希望日に受けられるとは限りません。正式証明が間に合わなければ提出先へ期限変更を相談します。
必要な級・証明形式を指定して試験回を比較
受験月で変わる正式発表・証書の時期
同じCBTでも、試験直後のスコアと正式合格の発表は別です。下表は公式の公表記録で、将来の日付・月は予定のまま比較します。原本の到着日を発送日から計算していません。
| 受験月 | 正式Web合格発表 | 官報公示 | 紙証書の発送 | 原本到着 |
| 2026-08 |
2026-09-28(公表済みの固定日) |
2026-10-08(公表済みの固定日) |
2026-10-15(公表済みの固定日) |
未確定・配送と受取が別途必要 |
| 2026-09 |
2026-10-21(公表済みの固定日) |
2026-11(予定) |
2026-11-09(予定) |
未確定・配送と受取が別途必要 |
| 2026-10 |
2026-11-20(予定) |
2026-12(予定) |
2026-12(予定) |
未確定・配送と受取が別途必要 |
例:10月受験で11月末までに提出したい場合、Webの正式発表は11月20日予定で、予定どおりなら日付上は期限以前です。一方、紙証書は12月発送予定なので、11月末の原本提出を前提にできません。官報公示も12月予定でWeb発表とは別です。提出先がWeb結果を認めるか、合格したか、希望日に予約できるかは別に確認します。
月次の公式発表・発送根拠(個別照合 2026-10-26)。この3か月以外の発表日は推測しません。
基本情報技術者試験(FE)は、ITエンジニアとしての基礎的知識・技能を評価する国家資格(レベル2)です。通年CBT方式で実施され、科目A(知識)と科目B(擬似言語・セキュリティ)を同日に受検します。受験手数料は7,500円(税込)です。
通常受験と科目A免除、どちらで申し込む?
科目Aの免除資格がない場合は通常の科目A・Bを選びます。免除は「科目Aを受けたくない」という希望で選べる区分ではありません。以下の二つは申込後に相互変更できず、キャンセル・返金もできないため、予約日より先に区分を確認します。
| 区分 |
試験時間 |
申込前に確認する条件 |
受験手数料 |
| 科目A・科目B |
科目A90分+最長10分休憩+科目B100分 |
同日連続実施。別日に分けて予約しません |
7,500円(税込。支払方法による別手数料あり) |
| 科目A免除(修了認定者) |
科目B100分 |
認定講座・修了試験等の免除基準と有効期間。受験日も有効期間内か照合 |
7,500円(税込。免除による受験手数料の割引ではない) |
予約はCBT-SolutionsのFE公式案内から受験者マイページへ進み、科目A免除の有無を選びます。受付・操作説明・移動の時間は上表の試験時間と別に確保してください。同案内の「申込可能試験」「免除申請」「変更・キャンセル」は2026年10月11日に照合しました。CBTでの受験が難しい場合の筆記による特別措置試験は別制度です。誰でも選べる通常受験の代替日程とは扱わず、同案内の特別措置試験・配慮希望申請から対象条件を確認してください。
合否基準と再受検(リテイク)ルール
- 合格基準: 科目A(1,000点中600点以上)かつ 科目B(1,000点中600点以上)の両方で合格基準を満たす必要があります。
- 再申込と再受検: 再申込は試験終了後に可能ですが、処理に数時間〜1日程度かかる場合があります。受検日は前回受検日の翌日から起算して30日を超えた日以降(5月1日受検なら6月1日以降)。欠席時はこの待機制限の対象外です。公式規定
- 年末の予約範囲: 2026年12月28日以降のシステム移行休止に伴い、新規申込では12月27日までの開催日から選びます。会場によってはそれより早く終了するため、全国すべての会場で最終日まで受けられるという意味ではありません。IPAの選択可能日・休止案内(この条件の照合日: 2026年10月2日)。
- 10月受検分を提出期限と比較: IPAの10月1日更新では、2026年10月受検分の合格発表は11月20日予定、証書発送と官報公示は12月予定です。11月中に紙原本が必要な場合、11月20日のWeb発表だけでは条件を満たすと判断できません。発送の具体日と到着日は未確定です。IPAの月別発表・発送案内(この予定の照合日: 2026年10月2日)。
基本情報技術者の受験準備・手続き
以下の手順は、公式の条件を基に当サイトが整理した進め方です。学習時間や合格の予測ではありません。日程の自動更新とは別に、ルールと教材の適用範囲を確認しています。
選ぶ・勉強する
基本情報は過去の午前問題だけで勉強してよい?
現行の科目Aと科目Bを分けて準備します。科目Bにはアルゴリズム等の問題があり、古い午前問題の暗記だけで現在の全範囲を確認できるわけではありません。
ここからの進め方
- 現行の公式公開問題で、用語問題と、処理を追って答える問題のどちらに時間がかかるか記録する。
- 科目Bは途中の変数や条件を紙で追い、答えを読んで分かった状態と、自力で解ける状態を区別する。
科目A免除がある場合、科目Bだけ申し込めばよい?
有効な免除資格があるかと、予約する申込区分を合わせる必要があります。通常受験を予約した後で、免除区分へ変更できると考えないでください。
ここからの進め方
- 免除の取得記録・有効期間・申込に必要な番号を確認する。
- 支払前に選んだ試験区分と免除の有無を読み直し、該当しない免除は選ばない。
申込後・試験当日
基本情報の当日は自分のメモ用紙を持ち込む?
本人確認は有効な原本の条件を確認します。試験中のメモには会場から渡される用紙・筆記具を使い、科目AからBへメモを持ち越す前提にはしません。
ここからの進め方
- 認められる本人確認書類を原本で用意し、登録した氏名との一致を確認する。
- 貸与用紙で処理を書き出す練習をし、追加用紙が必要な場合は当日監督員へ申し出る。
結果を受け取った後
基本情報で不合格だったら、すぐ同じ試験を予約できる?
再申込の処理反映と、実際に再受験できる待機期間は別です。初回の試験後に予約画面が使えることだけで、翌日に再受験できるとは判断しません。
ここからの進め方
- 初回の受験日と再申込日を区別して記録する。
- 公式の待機規則・予約可能な日・休止案内を照合し、再受験後の正式発表も提出期限と比較する。
当サイトによる資格別の判断整理
申し込む前に決める順番
回次・条件別の判断例
提出先が試験結果レポートを受理する場合と、正式合格や紙原本を求める場合で候補を分けます。正式合格には受検月のIPA発表予定、紙原本には発送と配送の確認が必要です。再受検を予定に含める場合は、上の再受検ルールに加え、再受検月の発表も提出期限より前か照合してください。
申込前に開く公式案内と確認項目
-
FE・SGの受検案内
FEの科目A免除の有無と予約区分を確認します。再受検なら前回受検日・欠席の扱い・次に受けられる日を照合し、申込可能日と受検可能日を分けて確認してください。
-
IPAの実施予定・変更案内
希望受検日が実施期間内か、システム移行等による休止の対象かを確認します。提出期限がある場合は、受検月の正式発表と証書発送予定も公式案内から確認してください。
提出期限と証明形式で比較
終了回・申込済みの回も含めて全日程を確認
確認記録日は各データ行に保存された日付です。ページ全体や会場・予約枠をその日に再確認したことを意味しません。
| 回次・方式 | 申込期間 | 試験日 | 結果発表 | 確認記録日 | 現在 |
| 通年CBT試験即時スコア・合格発表・官報を区別。再申込は試験終了後に処理完了次第。再受検は前回翌日起算30日を超えた日以降(5/1受検なら6/1以降・欠席例外)。12/28〜休止。 |
随時〜 受検希望日3日前まで |
随時(会場空席依存) |
正式合格発表は公式月次案内で確認 |
2026-09-22 |
受付中 |
料金の適用年度・級・方式は各行に記載しています。
| 年度・級・区分 | 金額 | 税区分 | 確認記録日 | 補足 | 区分の公式料金 |
| 全区分2026年度 | 7,500円 | 税込 | 2026-10-07 | 受験手数料。コンビニ・Pay-easy払込手数料330円別途。 2026-10-07再照合: 掲載受験料本体と記載の料金区分。個別の適用可否は申込画面で確認。 | 料金案内 |
申込総額と追加費用を確認する
コンビニ・銀行ATM(Pay-easy)払いは受験手数料7,500円+払込手数料330円=7,830円です。科目A免除(修了認定者)も本試験の受験手数料は7,500円で半額にはなりません。免除のための講座・修了試験費用は別に見積もります。再受検時は新たな受験手数料が必要です。
追加費用・含まれる費用の公式根拠(該当料金・手数料の確認日: 2026年10月12日)
提出用の証明書と追加手続き
合格者に交付される合格証書は申請不要ですが再発行できません。別の合格証明書は正式合格発表後に本人がオンライン申請し、1通700円(普通郵便送料込み)、コンビニ・Pay-easy払いなら330円を加え1通1,030円です。申請後の審査に約1週間、承認後14日以内の交付申込・入金確認後に発送まで約1週間かかり、到着日は確約されません。速達や発送日指定はできないため、提出期限直前の即時取得手段には使えません。ITパスポートの受験用IDは交付申請に使用できません。
証明書の取得条件・費用の公式根拠(この条件の確認日: 2026年10月12日)
交通・教材・機器等の個人費用は別です。上の追加費用を含め、申込画面の支払総額と照合してください。
基本情報:科目A免除の申込区分を誤ったら、その場で直せるか
公式規則と掲載受験料を組み合わせた当サイトの判断例
前提:通常受験と科目A免除の区分を取り違え、受験手数料を支払済みだったとします。後日、正しい区分の申込が可能で、新たに同額を支払うことまで別途確認できた場合の費用試算です。
公式条件:受験申込後は取消・返金不可で、科目A免除の有無も相互変更できません。再申込の開始は既存試験の終了後、処理が反映されてからです。
以下の金額は当サイトによる算出値です。取消・再申込・返金が実行済みという意味ではありません。再申込時の決済額と、返金後に残る受験料ベースの負担を区別します。
| 金額の区分 | 元の予約は返金なし+正しい区分を後日新規申込 |
| すでに支払った受検料 | 7,500円 |
| 返金されない額 | 7,500円 |
| 返金額の試算 | 0円 |
| 再申込時の新たな決済額 | 7,500円 |
| 支払額の累計(返金と相殺前) | 15,000円 |
| 返金後の受験料ベース負担 | 15,000円 |
元の予約は返金なし+正しい区分を後日新規申込:7,500円 − 返金0円 + 新規支払7,500円 = 15,000円。元の支払額との差は+7,500円です。
判断が変わる点:「日程変更はできる」ことを「申込区分も変更できる」と読み替えると、受験料を重ねて払う可能性があります。誤予約を即座に取り消して、同時に予約し直せる計画にはしません。
次に確認すること:予約後に気づいた場合は、自己判断で別申込を進める前に受験サポートへ対応可否を確認します。未申込なら、免除資格・有効期間と選ぶ区分を支払前に照合します。
問い合わせで確認したい文面の例
基本情報の申込区分と、保有している科目A免除資格の条件が一致しない可能性があります。予約済み区分で受験できるか、対応可能な手続きと再申込可能時点を確認したいです。
この試算の限界:正しい区分への予約を保証する試算ではありません。免除資格の有効性、空席、2026年末以降の休止・再開、欠席時の扱いは別に確認します。コンビニ等の払込手数料や交通費は含めません。
規則の照合日:2026-10-26。金額は2026年度の掲載受験料による計算です。最新の支払総額・返金条件は手続き画面で確認してください。
他の資格で予定変更した場合との違い・変更先の結果・証明期限を確認
- 資格台帳の確認記録日
- 2026-10-26
- 次回確認予定日
- 2026-11-02
- データ範囲
- 日程 1行 / 受験料 1行
資格台帳の日付は記事全体の最終更新日ではありません。日程・料金の確認記録日は上の各行を参照してください。次回確認予定日は確認完了を意味しません。
掲載・訂正窓口: 試験日程ナビ運営者 資格台帳の確認記録日: 2026-10-26
台帳の照合範囲・過去の確認記録
2026-10-07再照合: 公開要領の予約・変更・再受験・料金・即時評価と正式結果の区別、年末移行。記事全体・個別空席・原本到着日の一括確認ではありません。新規予約は申込3日後以降、変更は3日前まで。再受験の30日超規定を区別。12/28以降休止。 2026-10-15台帳点検: 公式日程の公開情報、公開プランナーの対象日付、掲載公式リンクを再照合。IPA3資格は年末休止・予約可能期間の公式案内を確認。料金表・支払総額・証明書発行条件・個別空席・原本到着日は今回の再確認対象外で、各行と記事内の確認日を維持。記事全項目の確認日ではありません。 2026-10-26台帳点検: IPA公式の月次合格発表・証書発送・官報公示、12月28日以降のシステム移行休止。記事全体・全料金・個別空席・合格・原本到着の一括確認ではない。日程行・料金行にはそれぞれの確認記録を残す。
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