漢検の個人受検には、公開会場の紙試験、漢検CBT、漢検オンラインがあります。方式によって対象級、日程、検定料、結果確認までの日数が違うため、級を決めた次に受検方式を選びます。
2026年度第2回の公開会場公式申込案内
紙で受検する第2回検定は、申込が8月7日9時から9月7日23時59分まで、検定日は10月18日、結果は11月中旬の予定です。1級・準1級を受ける場合は公開会場を選びます。
早く日程を選びたい場合公式日程
漢検CBTは2級から7級が対象で、テストセンターごとに実施日と開始時間が異なります。漢検オンラインは2級から10級が対象で、原則毎週日曜日に実施されますが除外日があります。希望級が方式の対象かを最初に確認してください。
例えば2級は公開会場5,200円、CBT・オンライン4,800円です。5級から7級は公開会場3,700円、CBT・オンライン3,200円です。単純に安い方式を選ぶのではなく、端末条件、会場、結果が必要な日を合わせて判断します。
公開会場は回次ごとの結果予定日、CBTは検定日の約10日後、オンラインは約14日後が目安です。提出期限が近い場合は、受検できる級と正式な結果確認時期を公式ページで照合してください。
オンライン受検の環境確認公式日程
漢検オンラインを選ぶ場合は、対応するタブレット端末、通信環境、カメラ、受検場所の条件を申込前に確認します。紙試験と同じ感覚で当日に端末を用意すると受けられない可能性があるため、公式の動作確認と受検手順を先に完了してください。
学習成果を提出する日から選ぶ公式日程
学校提出や入試利用では、合格結果の画面だけでなく合格証明書が必要な場合があります。公開会場、CBT、オンラインで結果確認までの日数が異なるので、利用先が求める書類と提出期限を確認し、間に合う方式を選びます。
当サイトによる資格別の判断整理
申し込む前に決める順番
漢検は公開会場、漢検CBT、漢検オンラインで対象級・料金・受検環境が違います。級を決めた後、その級で利用できる方式だけを比較します。
期限から選ぶときの結論
公開会場第2回は10月18日試験で、結果は11月中旬という幅のある案内です。11月前半など厳密な提出期限には向きません。2級〜7級なら約10日後に結果が出るCBTも比較できますが、実際の空席と証明方法を確認して選びます。
- 級から利用可能方式を絞る公開会場は1級〜10級、CBTは2級〜7級、オンラインは2級〜10級です。1級・準1級を受ける場合は公開会場の日程を使います。
- 固定日か柔軟性かを選ぶ公開会場は全国日程、CBTは会場の空席、オンラインは原則日曜日です。結果が必要な日と移動・端末条件から方式を決めます。
- オンライン環境を事前確認するオンラインは対応端末、通信、カメラなどの条件があります。申込前に公式の動作環境を確認し、検定日の4日前という締切だけで判断しません。
申込で見落としやすい点
- 希望する級がCBT・オンラインの対象外であることを見落とす
- 公開会場とCBT・オンラインで料金が同じだと思う
- オンラインを申込後に端末・カメラの条件が満たせないと気付く
このページだけでは確定しないこと
CBTの空席、公開会場の受検地、オンラインの除外日は変動します。「約10日後」「11月中旬」のような結果表記は固定日ではないため、厳密な提出期限には余裕を持たせてください。
申込期間は開始日と締切日を含む暦日数、その他は日付間の差です。複数の結果日がある回は最短〜最長で表示します。固定日がないCBT・会場別日程は、推測せず「算出不可」としています。
| 回次・方式 | 申込できる期間 | 締切→試験 | 試験→結果 | 締切→結果 |
| 第2回 公開会場(個人受検) |
32日 |
41日 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
| 漢検CBT |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
| 漢検オンライン |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
固定日から算出不可 |
算出できる回次: 1/3。結果発表日と証明書の発行・到着日は同じとは限りません。
編集・一次情報照合: 試験日程ナビ運営者 最終確認: 2026-07-29
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