試験日程ナビ

CBT試験で会場・空席状況を確認する流れ

CBT試験は、決められた一斉試験日ではなく、申込画面で会場、日付、開始時刻を選ぶ方式です。ITパスポート試験、基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験などでは、空席状況によって選択できる日時が変わります。

確認する順番

  1. 公式サイトから申込画面を開く
  2. 受験したい地域を選ぶ
  3. 利用できる試験会場を確認する
  4. 空席のある日付と開始時刻を選ぶ
  5. 変更・キャンセル条件を確認して申し込む

IT系3試験で迷いやすい点

ITパスポート試験、基本情報技術者試験、情報セキュリティマネジメント試験は、いずれも会場・空席状況の確認が重要です。記事に記載された「会場・空席状況により異なる」は情報不足ではなく、公式申込画面で確認する必要があるという意味です。

会場選びの考え方

最寄り会場だけでなく、通える範囲の複数会場を確認すると希望日に受験しやすくなります。土日や月末は希望時刻が埋まる場合があるため、候補日を複数用意してください。

固定の日付を探しすぎない

CBT試験では、一覧ページに掲載された日付だけで判断できません。最新の空席状況は公式申込画面で確認してください。予定が変わる可能性がある場合は、申込後の変更期限も確認しておきましょう。

このページの更新について

このページは必要に応じて内容を見直しています。最終更新日は 2026-06-13 です。資格試験の日程や申込情報は変更される場合があるため、個別の試験情報は各実施団体の公式サイトで確認してください。

このガイドを使うときの確認メモ

このガイドは、資格試験の公式情報を読む前後に確認したいポイントを整理したものです。個別の試験日程や受験料は変更される場合があるため、実際の申込前には必ず公式サイトで最終確認してください。

1. 自分の区分を決める

受験する級、試験方式、受験地、実施団体を先に決めると、必要な公式ページを探しやすくなります。

2. 公式ページで照合する

日程、申込締切、受験料、合格発表、お知らせを公式ページで照合してください。

3. 申込後も確認する

受験票、会場、集合時刻、本人確認書類、結果確認方法は申込後にも確認します。

link 関連して確認したいページ

このページとあわせて確認すると、申込前の見落としを減らしやすいページです。