資格試験の受験料は、級だけでなく、受験方式、会場、実技試験の有無、紙の認定証発行などで変わる場合があります。金額だけを見て申し込まず、自分が選ぶ区分と一致しているか確認してください。
金額と一緒に確認する項目
- 級・区分
- 学科試験と実技試験の組み合わせ
- 公開会場・CBT・オンラインなどの受験方式
- 税込・非課税の表記
- 支払手数料や発行手数料の有無
このサイトで扱っている例
英検と漢検は、級や会場方式によって金額が分かれています。FP技能検定は、2級・3級の学科試験と実技試験を両方受けるか、片方だけ受けるかで金額が変わります。TOEIC L&R公開テストは、紙の公式認定証発行を希望するかどうかで金額が分かれています。
金額表を見るときのコツ
自分が選ぶ級だけでなく、会場、学科・実技の組み合わせ、認定証の希望を確認してください。表の一番安い金額だけで判断すると、申込画面の金額と合わない場合があります。
公式ページで最終確認する
受験料は改定される場合があります。申込画面に表示される金額と、公式サイトの受験料ページを照合してから手続きを完了してください。