同じ資格でも、公開会場、CBT、オンラインなど複数の受験方式が用意されている場合があります。方式によって、受験できる級、会場、申込先、結果確認方法が異なるため、最初に受験方式を決めると情報を探しやすくなります。
公開会場
指定された試験日に会場で受験する方式です。回次ごとの申込期間を確認します。英検の本会場や漢検の公開会場検定は、試験回を先に選ぶと日程を整理しやすくなります。
CBT
テストセンターの空席から日時を選ぶ方式です。会場ごとの実施日と変更期限を確認します。ITパスポート試験のほか、漢検CBT、秘書検定2級・3級CBTなどがあります。
オンライン
自宅などから受験できる方式です。対応端末、通信環境、本人確認方法、受験できる級を確認します。漢検オンラインのように、対象級や除外日が決められている場合があります。
会場別試験
日商簿記検定のように、統一試験、ネット試験、団体試験で申込先や日程が異なる資格もあります。受験したい方式を決めてから公式ページを確認してください。
迷ったときの確認先
受験したい級が対応しているか、希望日に受験できるか、必要な端末や会場があるかを公式サイトで確認してください。