合格発表日は、試験方式や回次によって確認方法が異なります。公式サイトで日付だけを見るのではなく、どこで結果を確認するのかも合わせて確認してください。
よくある確認方法
- 公式サイトの合否結果ページ
- 受験者マイページ
- デジタル公式認定証
- 郵送される結果通知
- 実施商工会議所や団体からの案内
このサイトで扱っている例
英検は一次試験と二次試験で発表日が分かれます。TOEIC L&R公開テストでは、実施回ごとに結果発表日を確認します。漢検CBTと漢検オンラインは、紙の公開会場検定とは結果確認までの期間が異なります。日商簿記検定は、統一試験、ネット試験、団体試験で結果の確認先が変わります。
一次試験と二次試験がある場合
一次試験の結果発表後に、二次試験の日程や会場が案内される資格があります。一次と二次の発表日を分けて確認してください。
CBT試験の場合
受験直後に画面で確認できる結果と、正式な合格発表が別になっている場合があります。証明書が必要な場合は、正式な確認方法を公式サイトで確認してください。
結果を使う予定がある場合
進学、就職、社内手続きなどで証明書が必要な場合は、結果が分かる日だけでなく、証明書を取得できる時期も確認してください。