試験日程ナビ

公開会場・CBT・オンライン試験の違い

同じ資格でも、公開会場、CBT、オンラインなど複数の受験方式が用意されている場合があります。方式によって、受験できる級、会場、申込先、結果確認方法が異なるため、最初に受験方式を決めると情報を探しやすくなります。

公開会場

指定された試験日に会場で受験する方式です。回次ごとの申込期間を確認します。英検の本会場や漢検の公開会場検定は、試験回を先に選ぶと日程を整理しやすくなります。

CBT

テストセンターの空席から日時を選ぶ方式です。会場ごとの実施日と変更期限を確認します。ITパスポート試験のほか、漢検CBT、秘書検定2級・3級CBTなどがあります。

オンライン

自宅などから受験できる方式です。対応端末、通信環境、本人確認方法、受験できる級を確認します。漢検オンラインのように、対象級や除外日が決められている場合があります。

会場別試験

日商簿記検定のように、統一試験、ネット試験、団体試験で申込先や日程が異なる資格もあります。受験したい方式を決めてから公式ページを確認してください。

迷ったときの確認先

受験したい級が対応しているか、希望日に受験できるか、必要な端末や会場があるかを公式サイトで確認してください。

このページの更新について

このページは必要に応じて内容を見直しています。最終更新日は 2026-06-13 です。資格試験の日程や申込情報は変更される場合があるため、個別の試験情報は各実施団体の公式サイトで確認してください。

このガイドを使うときの確認メモ

このガイドは、資格試験の公式情報を読む前後に確認したいポイントを整理したものです。個別の試験日程や受験料は変更される場合があるため、実際の申込前には必ず公式サイトで最終確認してください。

1. 自分の区分を決める

受験する級、試験方式、受験地、実施団体を先に決めると、必要な公式ページを探しやすくなります。

2. 公式ページで照合する

日程、申込締切、受験料、合格発表、お知らせを公式ページで照合してください。

3. 申込後も確認する

受験票、会場、集合時刻、本人確認書類、結果確認方法は申込後にも確認します。

link 関連して確認したいページ

このページとあわせて確認すると、申込前の見落としを減らしやすいページです。