語学・日本語系の試験では、公開会場、CBT、オンラインなど複数の受検スタイルが用意されている場合があります。受検する級と方式を先に確認すると、申込先を間違えにくくなります。
まず確認すること
漢検のように複数の受検スタイルがある試験では、最初に「どの級を受けるか」と「どの方式で受けるか」を決めます。方式によって、申込先、会場、検定料、合否結果の確認方法が異なるためです。
このカテゴリで確認すること
- 受検スタイルごとの対象級
- 公開会場とCBTの違い
- オンライン受検の対象級
- 検定料
- 合否結果の確認方法
掲載中の資格
漢検を掲載しています。公開会場、漢検CBT、漢検オンラインで、日程、会場、結果確認方法が異なります。
初心者が迷いやすい点
公開会場の日程だけを見ていると、CBTやオンラインの情報を見落とす場合があります。一方で、すべての級がすべての方式に対応しているとは限りません。受検したい級が希望する方式に対応しているかを公式サイトで確認してください。
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複数方式の確認手順を知りたい場合は、「試験方式が複数ある資格の確認手順」も参考にしてください。