このページでは、漢検の試験日程、申込期間、受験料、合格発表日、公式情報の確認先をまとめています。
掲載内容は、最終確認日時点で公式サイトに掲載されている情報をもとに整理しています。試験日程や申込期間は変更される場合があるため、受験前には必ず公式サイトをご確認ください。
このページでは、漢検の試験日程、申込期間、受験料、合格発表日、公式情報の確認先をまとめています。
掲載内容は、最終確認日時点で公式サイトに掲載されている情報をもとに整理しています。試験日程や申込期間は変更される場合があるため、受験前には必ず公式サイトをご確認ください。
漢検は、公開会場で紙で受検する方式、テストセンターで受検するCBT方式、自宅等で受検するオンライン方式があります。受検前には受検スタイルごとの公式情報をご確認ください。
| 試験名 | 漢検 |
|---|---|
| 正式名称 | 日本漢字能力検定 |
| 実施団体 | 公益財団法人 日本漢字能力検定協会 |
| 対象年度 | 2026年度 |
| 試験方式 | 公開会場 / CBT / オンライン |
| 申込方法 | 公開会場は受検者マイページ、CBT・オンラインはCBT-Solutionsのマイページで確認 |
| 公式サイト | 公式サイト open_in_new |
最初に見るところ
漢検は、公開会場、漢検CBT、漢検オンラインで受検スタイルが分かれます。
迷いやすいところ
受検できる級、申込先、結果確認方法が方式ごとに異なります。希望する級が選んだ方式に対応しているか確認してください。
公式サイトで確認するページ
公式サイトでは、受検スタイル別の案内、検定料、検定日程、合否結果サービスを確認します。
申込前に迷いやすい項目を、公式サイトで確認する順番に並べています。実際に申し込むときは、各実施団体の公式ページで最新情報を確認してください。
漢検は、公開会場、漢検CBT、漢検オンラインという複数の受検スタイルがあります。最初に受検する級を決め、その級が希望する方式に対応しているかを確認してください。方式によって、検定日程、申込先、検定料、結果確認方法が異なります。公開会場の日程だけで判断せず、CBTやオンラインの対象級も必要に応じて確認します。
漢検の試験日程は、公式サイトで公表されている情報をもとに整理しています。
| 試験方式 | 試験日程 | 申込方法 |
|---|---|---|
| 公開会場で紙で受検(個人受検) | 第1回:2026-06-21 第2回:2026-10-18 第3回:2027-02-14 |
受検者マイページで確認 |
| 漢検CBT | テストセンターにより異なる | CBT-Solutionsの受検者マイページで確認 |
| 漢検オンライン | 毎週日曜日(除外日あり) | 検定日の4日前までにCBT-Solutionsのマイページから申込 |
受験料は、公式サイトで公表されている情報をもとに掲載しています。
| 級・区分 | 受験料(税込) |
|---|---|
| 1級(公開会場) | 6,700円 |
| 準1級(公開会場) | 6,200円 |
| 2級(公開会場) | 5,200円 |
| 2級(CBT・オンライン) | 4,800円 |
| 準2級・3級・4級(公開会場) | 4,200円 |
| 準2級・3級・4級(CBT・オンライン) | 3,800円 |
| 5級・6級・7級(公開会場) | 3,700円 |
| 5級・6級・7級(CBT・オンライン) | 3,200円 |
| 8級・9級・10級(公開会場) | 3,200円 |
| 8級・9級・10級(オンライン) | 2,700円 |
漢検の申込方法は、公式サイトの申込案内ページで確認できます。申込方法や受付期間は変更される場合があるため、申込前に公式情報をご確認ください。
申込画面を開く前に、次の項目を公式サイトで確認してください。受験回、方式、会場、支払期限の見落としを防ぎやすくなります。
試験日程や申込方法を確認するときに起こりやすい取り違えを整理しています。
会場別型の試験では、最初に受験方式を決めてください。同じ資格でも、公開会場、ネット試験、団体試験などで申込先、日程、対象級が異なります。方式を選んだ後に、該当する公式ページで会場と締切を確認すると迷いにくくなります。
合格発表日は、公式サイトで確認できる範囲で掲載しています。未公表の場合は「未公表」と記載しています。
| 回次 | 合格発表日 |
|---|---|
| 公開会場で紙で受検(個人受検) | 第1回:2026年7月中旬 第2回:2026年11月中旬 第3回:2027年3月中旬 |
| 漢検CBT | 検定日の約10日後にマイページで確認 |
| 漢検オンライン | 検定日の約14日後にマイページで確認 |
更新理由・確認メモ
公開会場、漢検CBT、漢検オンラインの違い、級・方式別検定料、結果確認方法を点検しました。
現時点で、公式サイト上で確認できる主な変更点はありません。変更が公表された場合は、確認後に更新します。
掲載内容は確認時点の情報です。試験日程、申込期間、受験料、試験方式、会場などは変更される場合があります。受験前には必ず各実施団体の公式サイトをご確認ください。
Q. 漢検はどの受検スタイルを選べますか?
A. 公開会場、漢検CBT、漢検オンラインがあります。対象級や日程は方式ごとに異なります。
Q. 漢検CBTの結果はいつ分かりますか?
A. 検定日の約10日後にマイページで確認する形式として案内されています。最新情報は公式サイトで確認してください。
Q. 公開会場とオンラインで検定料は同じですか?
A. 級や方式により異なる場合があります。申込前に公式の検定料ページを確認してください。
このページでは、公式情報で確認できる日程・申込・受験料・合格発表を中心に整理しています。根拠の確認が難しい内容は扱いません。
この資格を確認するときに、あわせて読むと申込前の見落としを減らしやすいガイドです。